きままなレッドビーシュリンプブログ

レッドビーシュリンプの飼育日記を中心に書いていきたいと思います!

飼い方

自分なりのレッドビー飼育法②

こんばんはえび氏です。

今回は前回の続きとう言う事で、自分の飼育法を残すために

記事を書いてます。

とういうことで前回は長くなりましたので、準備編で終わりましたが

今回は生体を導入してからの所に入りたいと思います。

残念ながら今のところコメはないので間違いや自分ならこうしてる等の意見は

聞けないので修正はしてません。

ぜひとも問題点はコメントにてお願いします。

ではここから

生体(レッドビー)を導入するにはどうしたらいいか

それは単純に生体を購入してください。

ヤフオク、レッドビー取扱店で購入できます。

自分も一時期は両方にはまっていていろいろ買っていたのですが

今は信頼のおけるショップのみで血が詰まるまではあるブリーダーさんの個体のみで

飼育、繁殖してます。

最初は最安値くらいのから始めるといいです!

僕も最初は1匹300円くらいのから始めました。

しかし、その時には自分なりに飼い方も確定してなかったので

何匹も何匹もしなせてしまいました(´;ω;`)

なので少しでもコストを抑えるためには先に飼い方を確立しておく(ある程度)

なんでもかんでも情報を鵜呑みにせず

水槽をよーく観察すること!

これが何よりだと思います。

テスター等はやはり何かあった時に何が悪いのかを知るための証拠になるので

あって損は絶対にないです。

昔はテストしたりはしなかったです。

今はしてますもちろん。

そして水槽の方ですが、もちろん空回ししてくださいね。

ソイルや数値によりますが1か月は空回し+生物を入れて(パイロット)

で、水質を整えます。

それからレッドビーを購入します。

レッドビーを購入し家に帰り次第慎重に慎重に水合わせしてください。

水合わせの仕方はどのやり方でもいいと思うので各ブログ等で見つけてください。

水合わせが終了したらいよいよ飼育スタートです!!

導入1週間程は様子を見てもいいと思います。

というのも餌をすぐに与えても初日は特に食べない可能性もあります。

なので1週間ほど様子を見てからでもレッドビーが餓死することはないです。

ウィローモスや苔、微生物を食して生きていけます。(ある程度)

ある程度様子をみて活性がいいなと思ったら餌をあげ始めていいと思います。

餌の頻度なのですが、ここが僕の中でも一番迷っていて頻度は本当にわからないです。

あげすぎは絶対ダメですが、あげなさすぎもどうなのでしょうか・・・

この問題は永遠の課題だと思います。

ちなみに今は週に2回固形、週に2回粉くらいであげてます。

もちろん固形は1時間くらいで捨て、粉は耳かき一杯程度です。(60㎝)

これの頻度がいいか悪いかはわかりませんが多すぎることはないと自負してます。

あげたその直後、あるいは翌日には水替えをし、餌での汚れはなるべく

残さないようにはしてます。

レッドビー飼育を再開してみて一番重要だなって思ったことは

安定している水をいかにして汚さないかだと思いました。

成長スピードや体格は落ちたり小さくなるのかもしれません餌が少ないと

しかし、☆にしてしまうよりはまず水を汚さずレッドビーが住みやすい環境にし

繁殖あるいは成長を待つのがベストかな?というところにたどり着きました。

もちろん餌をばんばんやり強く大きくは僕の中で理想です。

しかし、水が汚れていくのは目に見えませんし(数値を測ることは可能)

対応もいまいちなので、僕にはこのやり方がいいのかなと思いいます。

そして、餌の次は先ほども出てきた水替えです。

再開前はしてなかった水替えですが、やはり水草や濾過ではカバーできない

ものもあると思います。

あるいはぽつぽつや☆が出た場合は何かしらレッドビーに悪いものが水槽内に

あるはずなので水替えをします。

その際汲み出す水の量は数リットルずつを何回かに分けてやった方が

レッドビーにダメージがないと思います。

足し水も入れる際はもちろん水合わせ同様に時間をかけてゆっくりしてください!

でないとPHショック、温度ショック等で簡単に☆になります。

ここまででとりあえずは飼育・繁殖まで行くと思います。

後は雄雌の対比ですが雄2~3に対して雌10くらいいるとよく繁殖してくれると思います。

そして、調子が良ければすぐに抱卵個体が見れるはずです。

抱卵個体が出たからと言って特に水槽はいじらないでください。

そのまま水を汚さずに維持すれば稚えびも取れると思います。

と、ここまでが一連の流れです。

その他にも水槽の調子次第でPH調整したりGH調整したり色々しなくてはならない

と思いますが。

調子がよければ本当に何もいじらないのが一番いいです。

最後は、リセットですね。

1年から2年くらいたった水槽はリセットしてください。

ソイルには寿命があってだいたいどのソイルも上記期間で役目を終えてしまいます。

なので水槽事体は最低2本あると便利です。

以上で基本的な流れは終了です。

多分他にもやることがある気がしますが・・・

気づいたら書き足します。

今日の最後は写真で締めます!




IMG_1281


IMG_1280


IMG_1277


一枚目ぼけてますが、お許しをw

メインの様子です。

餌はえび玉だと思います(適当)

ではまたの機会に!!!!





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自分なりのレッドビー飼育法①

こんばんはえび氏です。

今日は自分なりの飼い方をまとめてみたいと思います。

ちなみに自分みたいな初心者向けですのであしからず。

※あくまで自分なりです。間違い等は直します。コメントからどうぞ!

ではスタート(*´Д`*)


①水槽を用意します。

サイズは30、45、60、90、120、なんでもよしです。
おける本数、スペースを基準に決めてください。
初心者の方は大きい方が水が安定しやすく、飼育が楽になります。
僕は60×2、30Hの三本でやってます。(前は+45×2でした)
立ち上げやリセットがしやすいのは自分からすると60以下です。
60でも結構なエビの数が入りますし。
60くらいの水槽ならどの家庭にも置くスペースはあると思います。
あとは、ガラスか、プラスチックかと言うのもどちらでも可です。
ガラスは見た目がものすごく綺麗ですし、透明感があります。
しかし、45、60となるとかなりの重さです。
一方、プラの方は60でもかなり軽いです。
多少ソイルが入ってようと持ち上がります。
見た目もそこまで悪くありません!


②器具等の購入

水槽が決まったら次は器具(ソイル等を含む)です。
濾過方式によりソイル、ソイルにより濾過方式(底面、スポンジF、外部、外掛け、水中F、投げ込み式)が決まります。
どういう意味かというと・・・
ソイルレビュー
この方レビューにあるようにソイルにはそれぞれ特徴があるので
相性が存在します。
だから、なんでもいいってのは嘘で、ソイルを先に決めるか、濾過方式を先に決めるかによって変わります。
今回は自分を例に・・・
濾過方式を底面濾過にする場合・・・
下層に敷くソイルはノーマルタイプ尚且つ
粒が固いもの
例)マスターソイル、プロジェクトソイル、レッドビーサンドなど
これらを敷くなら底面でもいいと思います。
粒が柔らかいと目詰まりしてしまうので、固い物を
ソイルに関してはノーマルだけでも全然おkですが
上層にパウダータイプの物を敷くのがおすすめです。
理由はたくさんありますが、稚えびが出た際、ノーマルで粒が大きいと稚えびがもぐります。
そのまま圧迫死なんて悲しいですし、ちょっとした予防として。
あとは、組合せですね。
先ほど例で挙げたソイルは基本非栄養系なので、栄養系ソイルと合わせることで
繁殖を楽にします。
組み合わせについては他のブリーダーさんやお店で聞いてみてください!!
ちなみに自分のおすすめはマスターN+アマパウです。
しかし、ここ最近のアマパウは栄養が少ない?との記事が多いので
昔のアマパウに似たものを模索中
注目は黒ブルP
今度買いに行ってきます。


③餌・添加物

お次はいずれ買うであろう餌、添加剤
ネット、お店にはかなりの数の餌、添加剤がありますね。
餌に関してはどれでもいいと思います。
固形のを一つ買えば結構持ちます。
もちろん個体数によりますが・・・
最初は少ないはずなので一つで絶対大丈夫です。
添加物に関してはこれも一つあればいいと思います。
あれもこれもって買うと余るのでもったいないです。
あとは飼育していく際にPHやGHを上げたい、下げたい時などに買えばいいです。
粉系の餌は稚えびの餌とインフゾリア沸かす用に使えます。
番外編というか生餌として家では冷凍赤虫をあげてます。


④その他

上記以外に必要な物はエアーポンプ、メンテナンス用品とヒーター、クーラー、ライト、水草など
エアーポンプは底面、スポンジF、投げ込み式には必須です。
あと、家では濾過以外にエアストーンで酸素供給してます。
メンテ用品はバケツ、スポイト、選別用網、などです。
必要に応じて揃えます。
ヒーターは一年中繁殖させるなら必須です。
クーラーは部屋についてるものを稼働することをお勧めします。
水槽用は費用がかなり高いのと音と排気熱が結構熱いです。
ペルチェ式のはなかなか冷えません。
水槽用クーラーを使うときは外部濾過が必須です。
ライトは蛍光灯なら3灯あれば十分です。(2灯でもいけるかも)
LEDならなるべく光の強いものがいいと思います。
目安は水草(ウィローモス)がきちんと育つもの?がいいと思ってます。
水草は上記の通りウィローモスがいいです。
流木に巻きつけてあるものがいいと思います(見た目やえびの隠れる場所確保のため)


ここまでが飼育用品の準備です。

いつもの何倍にもなったのでここで止めます!

次回は飼育編?です。

具体的な飼い方を書きたいと思います。

最後に前にも書いたかもしれませんが

メインのスペックを

水槽:60規格プラ水槽

濾過:底面1機、外部1機

ソイル:マスターN+ブラックソイルP

温度:23.5℃

餌:えび玉、秘密の粉(自分は買い過ぎてしまったので他にも色々与えてますが特に効能はどれも同じと感じてます)

水草:ウィローモス、ミクロソリウム

PH:6.7

こんな感じです。

では次回まで(。・ω・)ノ゙






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